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冬はもちろん、夏でも気を抜くとすぐに乾燥してしまう「くちびる」。

 

唇がカサカサ・・・

皮向けして血が・・・

口紅がのらない・・・

 

こんな状態になったことがある方も多いと思います。

 

今回は、自宅で簡単に改善できる”くちびるエステ”をご紹介します♪

皮向けの唇もたった5分でこんなにキレイになります^^

 

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目次
なぜ唇(くちびる)は乾燥しやすいのか?

5分でぷるぷる♪くちびるエステのやり方

どんなリップクリームを選ぶべき?

乾燥を悪化させないように気を付ける3つのこと

まとめ
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▲クリックすると目的の場所にジャンプします。

 

 

 

なぜ唇(くちびる)は乾燥しやすいのか?

「私、すぐくちびるが乾燥してしまうんです・・・」

というお悩みを話してくださる方、けっこういらっしゃるんですが、くちびるは元々かなり乾燥しやすい部位です。

 

その理由は、皮脂腺

皮膚には、皮脂を分泌する皮脂腺がありますが、くちびるは粘膜なので皮脂腺がありません。

ですから、油分を補給してあげないとすぐに乾燥してしまうのです。

 

 

 

5分でぷるぷる♪くちびるエステのやり方

使うのは、なんと・・・リップクリームだけです(笑)

 

①コットンにお水をたっぷり含ませる。
 お水が垂れない程度にたっぷりと。

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▲コットンを半分に切っています。
 それぞれの唇の厚さに合わせて切るなどして調整してください。

 

②唇にコットンを乗せる。
 矢印のように上唇と下唇で挟み込むようにするのがポイントです。
 こうすることで、上唇と下唇の間もケアできます。

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③3~4分ほど放置する。
 コットンを取って、皮がしっかりふやけているか確認しましょう。

 この時点でもけっこうキレイになっていますが、このまま放置してしまうとまたカサカサになってしまいます。

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④先ほどのコットンで、余分な皮をふき取る。
 ふやけた皮をふき取ります。
 くちびるを横に引っ張りながら、やさしく行ってください
 無理に力を入れたり、はがしたりすると逆効果ですので、必ずやさしく行いましょう。

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 ふやけ方が足りないと思たら、もう少しコットンパックしてから行ってください。
 コットンの水分が不足していたらお水を足しましょう。

 

⑤リップクリームを塗る。
 指で円を描くようにマッサージしながら塗るとより効果的です。

 サランラップをリップの上にのせて、パックをするとさらにGood!

 

ぷるぷる唇になりました~♪

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どんなリップクリームを選ぶべき?

さて、キレイな唇をキープするためには、どんなリップクリームを使うかが重要ですね。
そこで、リップクリームはどのようなものを使うと良いのかをお話していきます。

 

リップクリームの基材となるのは油です。
油には大きく分けて、石油を原料として作られる鉱物油と、植物の種子などから得られる植物油があります。
植物油は、キャリアオイル、ベジタブルオイルなどと呼ばれたりもします。

 

以下の表で、簡単にその違いをまとめてみました。

  種類 特徴
鉱物油

・ワセリン
・ミネラルオイル

・吸収されない
・酸化しにくい
・栄養素は含まれない
・温度変化に強い
・安価
植物油 ・ホホバオイル
・シアバター
・吸収されやすい
・酸化しやすい
・栄養素が含まれる
・温度変化に弱い
・値段が高い

植物油には、精製してあると未精製のものがあるので、細かくいうともう少し区別が必要なのですが、おおまかにみると、このような違いがあります。

鉱物油と植物油には、真逆の特徴があると言えます。

 

では、どちらを使ったらいいのでしょう??

最終的には「好み」ということにはなるのですが・・・

 

・暖かいところに置いても溶けにくいものが良い
・できるだけ安価なものが良い
・アレルギーを起こしやすい

という方は、鉱物油のリップクリームがおすすめです。

 

鉱物油の最大のメリットは、アレルギーが起きにくいことです。
植物オイルの場合、ミツロウや植物オイルに含まれる成分によってアレルギー症状が出る場合もあるので、アレルギーをお持ちの方は鉱物油で作られたもののほうが安心して使えます。

とはいえ・・・あまり安価なものはオススメできません。

中途半端なものを使うくらいだったら、ワセリンを塗っておいたほうがよほど安心ですし、コスパもよいです。
白色ワセリンに酸化防止剤を添加しただけのヴァセリンは有名ですね。

▲クリックすると詳細が見れます。

ちなみに、メントールが配合されている製品もありますが、メントールは刺激成分なのであまりおすすめできません。

 

 

・ナチュラルな成分にこだわりたい
・しっとりした使用感にしたい
・香り(精油)を楽しみたい

こういう方は、植物オイルで作られたリップクリームがおすすめです。

 

いくつかおすすめを紹介しておきますね。

 

①ドクターハウシュカ リップケアスティック

オーガニックコスメの老舗メーカー。
シンプルなパッケージは大人女性にもおすすめです。

▲クリックすると詳細が見れます。

 

②ロゴナ リップクリームキャレンデュラ

比較的リーズナブルな価格がうれしい。

▲クリックすると詳細が見れます。

 

③Terracuore(テラクオーレ) ダマスクローズ リップクリーム

チューブタイプで溶ける心配なし!
ローズの香りで上質なリップケア。

▲クリックすると詳細が見れます。

 

 

ちなみに、私は、未精製の植物オイルを使用したリップが好きです♪

中でもお気に入りは、ココアバターを使ったチョコレートの香りのリップクリーム。

以下のページでレシピと作り方を公開しています。
ココアバターを使ったリップクリームの作り方を見る

 

 

 

乾燥を悪化させないように気を付ける3つのこと

①唇をなめない

唇が乾燥するからと言って、唇をなめてしまうと、その水分が蒸発する際に、もともとあった水分も一緒に蒸発してしまうので、余計に乾燥してしまいます。

 

②水分をしっかり摂る

水分摂取量が少なく、体や喉が渇いていると、唇も乾燥しやすくなります。
日ごろから水分をしっかり摂って、体全体の乾燥状態を予防しましょう。

 

③粘膜を強くする栄養素を摂る

唇は粘膜なので、粘膜を強くする栄養素を積極的に摂取すると良いです。
代表的なのは「ムチン」です。

・ヤマイモ
・おくら
・なめこ

などのネバネバ系の食品に多く含まれています。

ムチンは熱に弱いので、長時間の加熱はしないようにしましょう。

 

そのほかにも、緑黄色野菜やレバーに含まれるビタミンA、豚肉や卵に含まれるビタミンBなどのビタミン類も、粘膜を強くする栄養成分として知られています。

 

この3つに気を付けつつ、こまめにリップクリームを塗り、乾燥しらずの唇をキープしましょう♪

 

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