Pocket

ご訪問ありがとうございます!

お肌本来の機能を高め、
シワ・たるみのできにくい美顔に導く
お手伝いをする大塚舞子です。

 

あごのたるみ・・・
あるアンケート結果によると、
なんと!
8割の人が気になっているらしいです。

太っていないのに、太ってみえたり、
顔が大きく見えてしまう原因になるのでスッキリさせたいですよね~

今日はそんな顎のたるみに改善方法ついてお伝えしていきます♪

 

あごのたるみの原因とは??

まず、なんであごにたるみができるのか?ですが、
原因はいくつかあります。

太ってしまって脂肪が増えたということ以外で言うと、
まず、前提として、顔の輪郭の問題って大きいです。

丸顔の人はあごが目立たないので、
どうしても2重あごになりやすいのです。
太ると顔につきやすいというのも丸顔の人の特徴ではないかと思います。
丸いお顔はとっても可愛らしい印象を与えますし、
女性らしい輪郭だと思うのでいいな~と思います^^
年齢より若く見られやすいというのもありますよね♪

では、それ以外の原因としては・・・

 

①筋力の低下

筋肉が落ちることで、
重力によりお肌全体が下がってきてしまう・・
ということもありますし、
固いものを噛む機会が少なくなることで筋力が低下してしまう、
ということもあります。

 

②ストレートネック

横からみたときにS字型であるはずの首の骨。
これが猫背になってあごが突き出した姿勢になってしまうと、
首の骨がまっすぐになってしまいます。
(これをストレートネックと言います。)
そうすると、あごにお肉が付きやすくなってしまいます。

 

③リンパのつまり

あご周りはとってもリンパが滞りやすい部分です。
ここに老廃物がたまると、
お顔がむくんだりたるんだりする原因になってしまいます。

では、解決策をみてみましょう!

 

あごのたるみの改善方法

 

筋力アップの方法

では、まずあごの下の筋肉を鍛える方法から。

①上唇を下唇で覆い、あごを突き出した状態で5秒キープ。
②頭を後ろに倒し、天井を向きます。
③舌をおもいっきり出して5秒キープ。

1、2回やっただけではなかなか変化は感じませんが、
2週間くらい続けると変化がみえてくるようになりますよ!

 

 

ストレートネックの改善

姿勢に気を付けること!
って言ってしまえばそれまでなのですが、
まず、正しい姿勢がどういう姿勢なのかを知っておくことが大事です。

壁に背を向けて立ってみましょう!
かかと・おしり・背中・後頭部が壁に付いているのが正しい姿勢です。
普段、自分が立っているときの姿勢とどれだけギャップがあるでしょうか?
壁に付けたときの感覚を意識しながら日々過ごすことを心がけると良いですね。

 

リンパを流す方法

あご たるみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①人差し指と中指で鎖骨を挟むようにして、
 鎖骨の上下をマッサージします。

②親指と人差し指であごを挟むようにつまみます。

③指で円を描くようにマッサージしながら、
 指をあご先から少しずつ外側にずらしながら
 エラの部分までマッサージします。

④右手で指を左耳の後ろ(耳下腺)をさすり、
 そのまま首を通って左の鎖骨まで軽くなでます。
 反対側も同様に。

 

一気に全部やろうとすると続かないので、
どれかひとつでもできそうなものからやってみてくださいね!

長い文章でしたが、
最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

 

美顔矯正と手作り化粧品で
シワ・たるみのできにくいお肌づくりをサポートします♪

プロフィール
手作り化粧品について

フェイシャルエステ[plumage]
美顔矯正
フェイシャルメニュー
お客さまの声
サロンへのアクセス
フェイシャルエステのご予約フォーム
よくあるご質問Q&A

Pocket