Pocket

ご訪問ありがとうございます!

お肌本来の機能を高め、
シワ・たるみのできにくい美顔に導く
お手伝いをする大塚舞子です。

 

 

暑くなっていくるとお世話になるのが冷房器具。

020957

 

 

 

 

 

 

 

最近はクールビスも広まり、
以前よりは冷房がきいていない場所も増えましたが、
エアコンによる乾燥が気になる人は多いのではないでしょうか!?

一日中エアコンのきいた室内にいると、
お肌がカサカサしてしまいますよね・・・。

外との気温差や湿度差もあるので
ベタベタしたり、カサカサしたり・・・と
バランスを崩しやすくもなってしまいます。

 

今回は、そんな夏を快適に過ごすための
スキンケア方法をお伝えします♪

 

夏のお化粧水の選び方と付け方

エアコンの効いた室内は空気を冷やす代わりに空気が乾燥します。
そして、体内の水分も奪われやすくなってしまいます。
なので、何よりもまず重要なのが
角質層をしっかり水分でうるおすこと。
※角質層:肌の一番表面にある部分。
     基本的に、化粧品の成分は角質層までしか浸透しません。

0d9d0cffe2f97f30cfbf2e9169c043ba_s

 

 

 

 

 

 

 

しっかりと潤すために必要なことは、
サラッとしたテクスチャーのお化粧水を選ぶこと
②お肌がひんやりするくらいたっぷりと使用すること
です。 

なぜなら・・??

①とろみのあるお化粧水は少量でうるおったように感覚になりやすく、
 たっぷりつけるとベタベタしやすくなるいため
 実際は水分不足の状態になっている場合があります。
 ですから、サラっとしたお化粧水のほうが水分が角質層に蓄えられやすいのです。

②乾いたスポンジと、水をたくさん含んだスポンジを想像してみましょう。
 どちらがみずみずしいかは一目瞭然ですね!
 人間の肌は水分を分泌することはできません。
 年齢とともに、水分を保持する力を弱まってしまうので、
 その分与えてあげる必要があります。
 とは言っても、肌には必要以上に水分を吸収する機能はありません。
 肌がひんやり冷たくなって、お化粧水を吸収しなくなったら
 しっかりうるおったサインです。
 

さらに、もともと脂性肌でべたつきやすい方や
皮脂による化粧崩れを防ぎたい方は、
収斂作用※のあるものを選ぶと良いでしょう。
※収斂(しゅうれん)作用:肌を引き締め、皮脂分泌をコントロールする働きのこと

市販の化粧品では、キハダエキス、エゾウコギエキスなどの植物エキスが
収斂成分として使用されています。
手作り化粧水では、身近な原料として手に入りやすい
クエン酸やミョウバンなどが使われます。

 

間違えやすいお化粧水の付け方

水分をたっぷり与えることは大事ですが、
メイクの上からミスト状のお化粧水をつけるのはオススメできません!

うるおったと感じるのはほんの15分程度で、
実は、余計にお肌が乾燥してしまいます。
メイクの上からシュシュっと水分を吹きかけても
肌には浸透しにくいですし、
付けた水分が蒸発する際に、肌の水分も一緒に蒸発させてしまうからです。

ですから、メイク前にどれだけたくさん水分を角質層に与えてあげられるか
がとっても大事ということですね!

 

また、ベタつくからといって、化粧水の後に何もつけないのもNGです。
たっぷり与えた水分をキープさせるために油分を与える必要があります。

夏は、こってりしたクリームよりも
サラッとした乳液タイプのほうが快適かもしれませんが、
エアコンがきいた室内に長時間いる場合は
油分量が多いクリームのほうが水分の蒸発を防ぎやすくなります。

お肌状態をみて快適なものを選びましょう。

 

 

まとめ

・メイク前に、サラッとしたテクスチャーのお化粧水をたっぷりつける
・乳液やクリームなどの油分が含まれるもので水分の蒸発を防ぐ
・メイク後にミスト状の化粧水は使用しない

 

<<関連記事>>
うるおいキープ!乾燥に負けないメイク前の3つのポイント
メイクの上からできる、お肌の乾燥対策

 

美顔矯正と手作り化粧品で
シワ・たるみのできにくいお肌づくりをサポートします♪

初めての方へ
手作り化粧品について

フェイシャルエステ【plumage(プリュマージュ)】
キャンペーン
フェイシャルメニュー
お客さまの声
サロンへのアクセス
フェイシャルエステのご予約フォーム
よくあるご質問Q&A

Pocket