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ご訪問ありがとうございます^^
大塚舞子です。

 

お顔のたるみは、老けてみえてしまうだけでなく、
疲れた印象も与えてしまいますよね・・・。

若々しくいきいきとした印象を与えるためにも、お顔のたるみは
最低限に抑えておきたいですね!

今回は、たるみの改善に役立つ情報を一気にまとめてみました。
参考になれば幸いです♪

 

お肌のたるみチェック

以下はお顔の”たるみ”のサインです。
あてはまるものはありますか??

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・ほうれい線にファンデーションがたまる
・年々頬の毛穴が目立ってきた
・口角が下がり気味
・体重は増えてないのに2重あごが気になる
・下まぶたに影ができる
・目が小さくなってきた気がする

 

たるみの原因とは・・?

たるみの主な原因は老化ですが、
それにはさまざまなことが要因となっています。

・乾燥
肌が乾燥することによって、紫外線などの刺激を受けやすくなり、
ハリを保つコラーゲンやエラスチンが破壊されやすくなるので、
肌がたるみやすくなります。

・紫外線
紫外線は、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンを破壊し、
細胞をサビさせる”活性酸素”を発生させる元となるので
たるみの大きな原因となっています。

・ストレス
ストレスも活性酸素を発生させ、免疫力を下げるので、
肌の再生能力が下がり、たるみの原因に。

・筋力の低下
顔の筋肉の衰えはもちろんですが、
顔の筋肉と関連する筋肉の衰えも関係しています。
顔の筋肉は、首とつながっていますし、
また、肩こりや猫背により、肩甲骨の可動域が狭くなることで
首やデコルテの筋肉が下に引っ張られるので、
それが顔のたるみの原因にもなります。

 

エクササイズ

エクササイズの目的は表情筋を動かすこと。
大人になると、子どものように表情豊かに生活する機会は少なくなってきます。

そこでお顔の筋肉をまんべんなく動かせるのが
「あ・い・う・え・お体操」

口を大きく開いて、ゆっくりと「あいうえお」と言うだけの
簡単なエクササイズですが、
しっかりやると結構疲れます(笑)

目元まで、お顔全体を使って表情豊かに行うのがポイントです!

 

マッサージ

マッサージの目的はお肌を活性化させたり、リンパを流すことですが、
自宅でのセルフマッサージは肌に刺激となり逆効果になることもあります。

そこでオススメしたいのが、ツボ押しマッサージ。
老廃物を流す効果や顔のコリをほぐす効果があります。
ほうれい線の改善にもおすすめです!

・鼻の際から、アリキュラ(奥歯をかみしめると動く部分)まで
 少しずつずらしながら頬骨の際を下から押し上げるようにプッシュ します。

 

▼以下の4点を目安に行いましょう。
頬マッサージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親指の第一関節を曲げ、机に両肘をついて、
頭の重みでじんわりと刺激していくと効果的です。

 

食生活

摂取したほうが良い食品

美容に良い栄養素はたくさんありますし、
バランス良く摂取することが大事なのは言うまでもありませんが、
お肌のハリを保つのに重要な栄養素トップ3はおさえておきましょう!

・植物性タンパク質
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おとうふや納豆など、イソフラボンが含まれている大豆製品

 

・ビタミンC
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赤ピーマン、キャベツ、いちごなど。
野菜や果物には多く含まれますが、熱によって破壊されるので、
加熱せずに食べることでビタミンCが摂取できます。

 

・鉄分 
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海藻、レバー、ごまなど。

 

お肌のハリを保つコラーゲンはタンパク質の一種です。
コラーゲンは分解と再生を繰り返して新しいコラーゲンに生まれ変わります。
良質なコラーゲンを生成するためには、ビタミンCと鉄分を一緒に摂取するのが重要です。
ビタミンCはコラーゲンの合成と分解を促進し、
鉄分はコラーゲンの合成に必要なアミノ酸を作り出すからです。

美容に必要な栄養素はたくさんありますが、
「腸内環境が整っていること」もとても大事。
腸内細菌が腸で美容に効果的なビタミンを合成することができるからです。
いくら外側から良い栄養素を摂っていても、
腸内細菌のバランスが悪ければ、吸収されなかったりもするので、
腸内環境を整える食物繊維もたっぷり摂取しましょう♪

 

避けたほうがよいもの

・糖質
大量の糖質は”糖化”につながります。
糖化は、糖がたんぱく質と結びついて異常たんぱく質(AGEs)となり、
コラーゲン生成のサイクルが乱れてしまうので、
肌の弾力性が失われてしまいます。
甘いものの食べ過ぎには要注意です!

・タバコ
百害あって一利なし。と言われるとおり、さまざまな健康被害がありますが、
美容にとっても良いことはありません。
活性酸素を発生させる、コラーゲンの生成を促すビタミンCを破壊するなどの影響があります。

・食品添加物
こちも百害あって一利なし。
保存料やPH調整剤(日持ちさせるためのもの)、発色剤などの添加物は、
大切な栄養素を排出してしまったり、善玉菌に悪影響を与えるので、
体の治癒力や免疫力が低下させる原因にもなります。
全て避けるのは到底不可能ですが、できるだけ避けたいものですね。

 

 

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