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ご訪問ありがとうございます!
美しく歳を重ねるお手伝いをする
大塚舞子です♪

 

お化粧水を選ぶときのひとつのポイントとなるのが、
配合成分だと思います。

『私の肌にはどの成分が合っているのかなぁ・・・?』

という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

お化粧品の成分、特に、保湿効果のある成分には
さまざまな種類があり、
どれがいいのかよくわからない・・・
という方も多いと思います。

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実は、『乾燥肌』と一言で言っても、
加齢によるものなのか、肌のバリア機能が低下しているのか、
保水力が足りないのか・・・などなど、
お肌にはさまざまな状態があります。

 

そこで!
今回は、保湿作用のある主な成分をご紹介します。

主な成分の効果を知ることで、
自分のお肌状態に合ったものが選択しやすくなるのではないかな~とおもいます。

市販のお化粧水選びや、手作り化粧水の材料の参考にしていただけると幸いです。

 

保湿効果のある主な成分

細胞の間に水分を挟み込むもの

保湿力が一番高く、バリア機能(肌を刺激から守る)を助ける働きもある。

●セラミド 
細胞間脂質(お肌表面にある細胞と細胞の間にある保湿成分)の約半分近くが
このセラミドという成分でできています。
細胞間脂質の働きを補い、肌表面の水分が蒸発しやすくするのを防ぎます。

●水素添加大豆レシチン
お肌にやさしい乳化剤としても使われる水添レシチン。
浸透性が高く、水分保持力も非常に高いので保湿剤としても優秀です。

こんな状態のときにオススメ
・お肌がガサガサする
・乾燥しすぎてお肌がピリピリする
・乾燥により肌が荒れている

 

 水分を抱え込むもの

水分を保持する力が強い成分。

●ヒアルロン酸 
「1グラムにつき、6リットルの水分を保持できる」
といわれていることで有名な保湿成分です。
水分を保持する力があるので、肌表面をしっとりさせる効果があります。

●コラーゲン 
●エラスチン
いずれも肌の真皮に含まれる成分で、
肌のハリや弾力をアップさせることで有名です。
しかし、分子が大きいため化粧品に含まれていても、真皮までは届かないので、
直接的にハリがアップするわけではありません。
水分を保持する働きがあるので、保湿剤としての役割があります。

●トレハロース 
湿度の低い状態でも水分を保持する力がある成分です。
しいたけなどに含まれている天然の糖質で、食品にも使用されます。

 

こんな状態のときにオススメ!
・うるおった肌をキープしたい
・もっちりしたお肌になりたい

 

水分をつかむもの

安価なので使用感も良いので化粧品によく使われる成分ですが、
湿度が下がると保湿力も低下してしまいます。

●尿素 
尿素は、NMF(天然保湿成分)のひとつで、
角質層内に含まれる成分です。
硬くなった角質を柔らかくする働きがある一方で、
角質をはがれやすくする作用もあるので、
必要以上にターンオーバーを早めてしまうと問題視する声もあります。
高配合のものをお顔に長期間使用することはおすすめできません。

こんな状態のときにオススメ
・肌がガサガサ・ゴワゴワしているとき
・かかとやひざ・肘など角質が厚い部位が乾燥しているとき

●ベタイン
砂糖大根などから採れる成分で、食品にも使用される成分です。

●グリセリン 
化粧品に使われるのは植物性のものが一般的です。
濃度が濃すぎるとベタつきや刺激の原因になることがあります。

 

 

美顔矯正と手作り化粧品で
シワ・たるみのできにくいお肌づくりをサポートします♪

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