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ご覧いただきありがとうございます。

 

乾燥がひどくて肌がガサガサする・・
というときに便利なクリームのレシピをご紹介します。

▼できあがりはこちら♪

手作りアロマクリーム・バーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水分を含まないバーム(軟膏)タイプのレシピです。

乳化の必要がないので簡単につくることができ、
保存もしやすいです。

唇・手・顔など、
乾燥が気になるところにどこでも使えます♪
保湿力は抜群ですが、
ベタつかないバームです。

 

必要な材料はこちら

難易度★☆☆(初心者さんにオススメ)

20g容器1個分
蜜ろう(ビーズワックス)・・・・・・4g
シアバター・・・・・・・・・・・・・・8g
キャリアオイル(植物オイル)・・・・・12g
※オイルは水より比重が軽いのでmlにすると多少誤差がでます。
(お好みで)精油・・・1~2滴

▲材料名をクリックすると詳細が見れます。

 

原材料はぜひ高品質なものを使用しましょう。

 
▼原材料以外に必要なのは耐熱容器と
 バームを入れる容器です。
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キャリアオイルは、スイートアーモンド、
マカダミアナッツ、ホホバなどが使いやすいでしょう。
シアバターは高温になると溶けやすいので
比率は季節によって変わりますが
目安は、ミツロウ:バター:オイル=1:2:3です。

バームは乾燥しやすい時期に使うことが多いので、
今回のレシピは秋冬の季節に合わせた比率にしています。

 
 

材料について

必要な材料、あると便利な用具などを購入する際、私は種類が豊富なネット通販を利用しています。
ただ、種類が豊富な分、特に初心者の方は、いろいろと迷ってしまうこともあるかもしれません。
また、精油やフローラルウォーター(ハイドロゾル)など、高い品質を求められるものもあります。

そこで、以下のサイトに私のおすすめの材料や用具などをまとめてあります。

よろしければご参考にどうぞ♪

おすすめのコレクションをみる >

「コレクション」というところをクリックすると、材料・オイル・用具など、カテゴリー別にみることができます。
アイテムをクリックし、「楽天市場で買う」というボタンをクリックすると、お店の販売ページでさらに詳しい説明を見ることができます。

 

作り方

①材料を計り、耐熱容器に入れる。

▼注ぎ口のある容器だと便利です。
IMG_5679

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②湯せんで溶かす。
レンジでも良いのですが、
ミツロウはとても固く溶けにくいため
オイルを過熱しすぎてしまうので
(オイルの過度な過熱は酸化や劣化につながります)
湯せんで溶かすことをおすすめします

ミツロウが全部溶けたら
お好みで精油を入れて、
よくかき混ぜます。

 

③容器に入れる
容器に流し入れて、
粗熱が取れて固まったら蓋を閉めます。

▼固まる前はこんな感じです。
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リップケアやハンドケアはもちろん、
目元のシワやほうれい線改善のための
保湿クリーム
としても使えます。

お化粧水を付けたあと、
適量を手にとり、気になる部分に優しく塗りましょう。

 

 

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