Pocket

※スマートフォンの方は、画面を横向きにしていただくと読みやすくなります。

ご覧いただきありがとうございます!

 

いつもはうらやましいくらいツルツル肌の子どものお肌も、
空気の乾燥がひどくなってくると・・・

あらっ、頬がガサガサ!

乾燥による痒みが出てかきむしっちゃう・・・(>_<)

こんなことありませんか??

 

今回は、そんなデリケートなお肌をケアする
ボディ乳液のレシピをご紹介します!

IMG_8362

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベタつきがなく、サラッとした乳液タイプなので、
小さなこどもさんでも自分で塗りやすいですよ~♪

 

家族みんなで使える、
全身に使える、
シンプルな材料で作った万能乳液です^^

 

 

材料 (約50ml)

IMG_8346

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・A精製水・・・・・・・・・・・・・・30ml
・A植物性グリセリン・・・・・・・・・2g【保湿剤】
・Aベタイン原末・・・・・・・・・・・2g【保湿剤】
・Bキャリアオイル(植物オイル)・・・10g
・B乳化ワックス・・・・・・・・・・・3g【乳化剤】
・カモミール精油・・・・・・・・・・・1滴
GSE(グレープフルシードエクストラクト)・・・・・・1g【防腐剤】)

▲材料をクリックすると詳細が見れます。

 

材料について

今回、乾燥による痒みを静めたかったので、
抗炎症作用のあるカモミールの精油を加えました。
カモミールは香りが強いのと、
子どもも一緒に使うので、精油の量は少なめにしてあります。
(カモミールローマン、カモミールジャーマンどちらでもOKですが、
 抗炎症作用のあるカマズレンという成分はジャーマン種のほうが多く含まれています。)

もちろん、精油はなくてもOKです。
(※涼しい場所に保管し、2習慣を目安に使いきってください)

 

赤ちゃんや敏感肌の方に使用する場合は、
精油ではなく、精製水の代わりにジャーマンカモミールの
フラワーウォーターを使用すると良いでしょう。

 

私は、オーガニック栽培した植物で蒸留方法にもこだわりながらも、
リーズナブルに購入できるフロリハナがお気に入りです。

▲画像をクリックすると詳細が見れます。

 

寒い季節なので、
防腐剤は入れなくてもOKです。

 

 

作り方

①Aの水基材と、Bの油基材をそれぞれ耐熱容器に入れます。

IMG_8347

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②Bの乳化ワックスが完全に溶けるまで、
 レンジまたは湯せんで過熱します。
(500wで少しずつ様子をみながら過熱しましょう。)

 

 

③Bの容器に少しずつ、A水基材を加えます。
 3回ずつ分けながら入れ、その間混ぜ続けます。

IMG_8147

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8348

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲5歳の娘がまぜまぜのお手伝い~^^

※きちんと乳化できるように、
5分間くらいしっかりと混ぜ続けましょう。

 

④ボトルに移せば完成!

今回はこのようなポンプ式のボトルに入れます。

IMG_8351

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲ダイソーで売っているポンプ式ボトル。
 かわいいですよね~♪

 

完全に冷めると、とろみが強くなってボトルに移しにくいので、
粗熱がとれたらボトルに移します。

最初は水のようなテクスチャーですが、
時間が経って、冷えてくると
とろりとした乳液になります。

 

ほのかに香るカモミールの香りに癒されながら
乾燥対策してみてくださいね!

ちなみに、娘は入浴後、
この乳液でお手入れをして3~4日くらいで
脇やわき腹の痒みがなくなりましたよ~♪

 

 

<<参考記事>>

手作りコスメで使う乳化剤(ワックス)の種類、違いと特徴

 

 

美顔矯正と手作り化粧品で
シワ・たるみのできにくいお肌づくりをサポートします♪

初めての方へ   ★手づくり化粧品レシピ集

フェイシャルエステ【plumage(プルマージュ)】
キャンペーン情報   ★フェイシャルメニュー
サロンへのアクセス  ★よくあるご質問Q&A  
お客さまの声    
フェイシャルエステのご予約フォーム   

お問い合わせ
メール:[email protected]      電話:090-2567-9752
(接客中は電話に出られない場合がございますが、折り返しお電話させていただきます。
 メールでのお問い合わせ・申し込
みは24時間受付しています。)

Pocket