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今回は、わたしがいつも愛用しているカカオバターを使った

リップクリームのレシピをご紹介します。

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天然成分なので安心して使えますし、
市販の安価なリップクリームよりもしっとり感が長持ちします。
乾燥する季節にぴったりのしっとりリップクリームです。

甘いチョコレートの香りで、とっても癒されるリップです。
子どもからも、
「チョコレートのリップがいい~♪」
とリクエストされるリップクリームです^^

 

材料 (約20ml ※5mlのリップスティック4本)

未精製カカオバター(ココアバター)・・・・10g
蜜ろう(ビーズワックス)・・・・・・・・・4g
キャリアオイル(植物オイル)・・・・・・・8g

リップスティックケース

▲材料名をクリックすると詳細ページが見れます。

 

材料について

いずれの材料も、店頭ではあまり手に入らないので、
種類豊富なインターネットでの購入がオススメです。

 ※上記の材料名をクリックすると、詳細ページが見れます。

 

カカオバター以外のバター(シアバターなど)でも作れますが、
カカオバターは他のバターに比べて硬く、融点も高いので、
このままのレシピで作ると柔らかいすぎるリップクリームになってしまいます。

シアバターを使う場合は、バターを少し減らし、ミツロウを少し多めにすると良いでしょう。
(バターを8g、ミツロウを6gくらい)

 

ミツロウ、植物バター、キャリアオイル(植物オイル)は、
不純物を取り除いた「精製済み」と
精製されていない「未精製」がありますが、
お好みで選択してください。
※精製されたカカオバターを使用した場合は、
 チョコレートのような香りはほとんどしません。

選び方の参考はこちらの記事をどうぞ。

どっちを選ぶ?!キャリアオイル(植物油)精製と未精製の違いと特徴
蜜蝋(みつろうミツロウ)精製と未精製の違いと選び方

 

 

作り方

①耐熱容器に材料を入れ、
 レンジまたは、湯せんで完全に溶けるまで溶かす。

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▲ミツロウとカカオバターは溶けにくく
 オイルの多過熱の恐れがあるので、
 個人的には湯せんがオススメです。
 レンジを使用する場合は、
 低いワットで少しずつ様子を見ながら過熱しましょう。
 

②リップスティックケースに流しこみ、固まるまで待つ。

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▲冷えると、表面が少し窪むので、
 表面が少し盛り上がるくらいまで注いでOKです。

 

外気の温度にもよりますが、10分~20分くらいそのまましばらく放置すると固まります。
早く固めたいときは、冷蔵庫に入れても良いです。

 

ミツロウと植物オイルだけでつくるリップクリームよりも、バターを使用することでしっとり感が長持ちするリップクリームが作れます。
ぜひ試してみてくださいね♪

 

 

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<<参考記事>>

蜜蠟(みつろうミツロウ)や乳化ワックス、1gずつなど少量の量り方

【手作りコスメ(手作り化粧品)】失敗しない材料の量り方の基本

 

 

 

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