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乾燥する季節、手のガザガザが気になる季節ですね・・・。

今日は、そんな季節にオススメの尿素入りクリームのレシピをご紹介いたします。
ガザガザした手荒れやヒビ割れたかかとのケアに最適です♪

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尿素とは・・・?

尿素は、NMF(天然保湿成分)の一つとして、角質層内に保持されている保湿成分です。
角質融解作用(タンパク質を分解する働き)があるので、古い角質を剥がれやすくし、
ターンオーバーをスムーズにする効果があり、化粧品や医薬品に使われている成分です。

健康な肌に長期的に使用した場合、
ターンオーバーを促進しすぎてしまうという説もありますが、
荒れた手肌やかかとなどのケアにはとても有効的な成分です。

 

材料 (約50ml)

A: 精製水・・・・・・・・・・・・・・・・・30ml
A: 尿素・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.5g(保湿)
A: GSE(グレープフルーツシードエキス)・・・1g(防腐剤、保湿剤)
B: 未精製マカダミアナッツオイル・・・・・・・・10ml(植物オイル)
B: 未精製シアバター・・・・・・・・・・10g(保湿)
B: 乳化ワックス(加熱タイプ)・・・・・・・・・・・・4g(乳化剤)

▲材料をクリックすると、詳細ページが見れます。

 

材料について

・精製水は薬局などで100円ほどで購入できます。
 そのほかの材料はネットでの購入がオススメです。

 ※上記の材料名をクリックすると、詳細ページが見れます。

 

・植物オイルは、スイートアーモンドオイル、ホホバオイルなどでもOKです。

 

・今回はジャータイプの容器に入れたかったので、少し硬めのクリームにしました。
 乳化剤を減らすと乳液タイプにできます。

・今回はシアバターも加えて、よりしっとり感のあるクリームに仕上げました。
 シアバターを入れない場合は、乳化剤を1g多く入れて、硬さを調整してください。

 シアバターの代わりにその他のバターを使用も可能ですが、
 ココアバターを使用する際は、乳化剤の量やバターの量などで硬さを調整してください。
 (ココアバターは硬いため)

 

・今回は未精製のオイルとバターを使用しましたが、
 未精製、精製はお好みで選択してください。
 選び方の参考はこちらの記事をどうぞ。

どっちを選ぶ?!キャリアオイル(植物油)精製と未精製の違いと特徴

 

・乳化剤の過熱タイプ、非加熱タイプについての違いはこちら

手作りコスメで使う乳化剤(ワックス)の種類、違いと特徴

 

 

作り方

①Aの材料(水基材)とBの材料(油基材)を
 それぞれ別々に耐熱容器にいれます。

 

②A基材は少し湯気が立つくらいまで、
 B基材は乳化剤が完全に溶けるまで、湯せん、またはレンジで温めます。
(※レンジを使う場合は、オイルを過熱しすぎないよう、
  500wなど弱めのワットで少しずつ様子を見ながら温めます。)

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▲完全に溶けたら、それぞれよく混ぜておきます。

 

②Bの容器に少しずつ、水基材を加えます。
 3回ずつ分けながら入れ、その間混ぜ続けます。

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※きちんと乳化できるように、5分間くらいはしっかりと混ぜ続けましょう。

 

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▲冷めてくるにつれて少しずつ硬くなっていきます。

 

③しっかりと乳化でき粗熱が取れたら、容器に入れます。

 

 

水仕事の後や、入浴後にお手入れにぜひどうぞ♪

 

<<参考記事>>

蜜蠟(みつろうミツロウ)や乳化ワックス、1gずつなど少量の量り方

【手作りコスメ(手作り化粧品)】失敗しない材料の量り方の基本

 

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