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ご覧いただきありがとうございます!

 

いつもはうるうるの唇の娘(5歳)ですが、
この季節になると、ガサガサになって、
唇が切れてしまうことがあります。

でも、リップを嫌がって付けてくれない・・・(^^;

 

そんなとき、
『ピンクのリップが欲しい~!』

というリクエストが・・・(笑)

さすが女子。
まだ小さくても、オシャレに興味があるんですよね~

 

そんな娘のために、
安心して使える色付きのリップクリームを作ってみました^^

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材料 (5mlと3mlのリップスティック1本ずつ)

キャンデリラワックス ・・・・・・・・1g
みつろう(ビーワックス)・・・・・・1g
スイートアーモンドオイル・・・・・・7g
キャスターオイル(ひまし油)・・・・1g
・アースピグメント・・・・・・・・・・適量

▲材料名をクリックすると詳細ページが見れます。

 

 

材料について

【ワックス】

今回はツヤを出したかったので、
キャンデリラワックスを使用しました。

また、キャンデリラワックスは融点が高い(溶ける温度が高い)ので、
夏でも溶けにくいリップです。

融点が違うみつろうとキャンデリラワックスを合わせることで、
安定性が増します。

ポケットに入れて持ち歩いても大丈夫でした。

 

【オイル】

今回はスイートアーモンドにひまし油を少し加えました。
ひまし油を加えることでツヤ感のあるなめらかなリップになります。

もちろん、お好きなキャリアオイル(植物オイル)を使用してもOKです。

リップは使用量が少ないので、
少しずつ色々なオイルが試せるセットを購入するのもオススメです♪

 

▼画像をクリックすると詳細ページが見れます。

 

【アースピグメント】

アースピグメントは、
酸化鉄など、自然のものからとれる安全な顔料です。

口に付けるものですから、安心できるものを使いたいですよね。

 

生活の木さんの8色がセットになったものを持っていたので、
そちらに入っているウルトラマリンピンクに
酸化鉄ローズブラウンを少々加えて色をつけました。

自分で好みの色にしたい方や、
少しずつ色々な色を試したい方にはこちらがオススメです。

アースピグメントアソート

▲画像をクリックすると詳細が見れます。

 

あと、マンデイムーンさんには、
もうブレンドされているカラーがいろいろと売っています。

調合するのは面倒だなぁという方にはこちらがオススメ。

ピュアアプリコット・ブレンドカラー/5g

 

▲画像をクリックすると詳細が見れます。

 

【リップスティックケース】

リップスティックケースはシンプルなものが多いですが、
こちらはキャップがカラフルでかわいいです♪

いつもはクリアのシンプルなものを使っていますが、
今回は娘が喜ぶようにこちらのケースを買いました^^

▲画像をクリックすると詳細が見れます。

 

今回は、さらにキャップ部分を100均で買った
キラキラのシールでデコって
よりかわいくしてみました^^

 

 

作り方

①材料を量り、耐熱容器に入れる。
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量り方はこちらを参考にどうぞ。

蜜蠟(みつろうミツロウ)や乳化ワックス、1gずつなど少量の量り方

 

②レンジまたは、湯せんで溶かす。
(※キャンデリラワックスは融点が高く溶けにくいので、
  レンジを使用する場合は低いワットで少しずつ過熱しましょう。
  個人的には湯せんがオススメです。)

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▲完全に溶けるまで溶かし、よく混ぜます。

 

このときに、ラップに少量を取り、
固まるのを待って、硬さをチェック!

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ここで、状態を見て、
柔らかすぎる場合は、ミツロウやキャンデリラワックスを、
硬すぎる場合はオイルを足して調整します。

 

リップスティックに流し込む前にチェックしておくと、
もうちょっと硬いほうが良かったなぁ・・・
という失敗を防げます。

 

③ピグメントを加えて色を付ける

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全部で耳かき1杯分ほど入れました。

 

こちらのミクロスパーテルがあるととっても便利です。

▲画像をクリックすると詳細が見れます。

 

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▲ピグメントを入れたらしっかりとよく混ぜましょう。

 

④リップケースに流しいれ、固まったらできあがり♪

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▲冷めて固まると、少しへこむので、
 並々と注ぎましょう。

 (固まると、リップ中心(ネジがある部分)が
  へこみ、穴が開いたようにみえます。)

 

 

さっそくリップを渡したところ・・・

『かわいい~~~』と、
非常に喜んでおりました!!^^

 

自分でも、かわいい色合いだと、自画自賛してます(笑)

 

今回はピグメントの量が少なめなのと、
ピンクマリンは色が付きにくいので、
ほぼ色はつかない仕上がりです。

ピグメントの量を多くすると色が付きやすくなりますので、
好みで調整してください。

 

 

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<<参考記事>>
蜜蠟(みつろうミツロウ)や乳化ワックス、1gずつなど少量の量り方
蜜蝋(みつろうミツロウ)精製と未精製の違いと選び方

 

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