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ご訪問ありがとうございます!
大塚舞子です^^

 

実年齢より老けて見えてしまうシワ・・。
中でも、老けた印象を与えてしまうのが首のしわです。

 

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まだ若くて、顔にはあまりシワがないのに、
首だけシワが目立つ・・・という方もいますよね!?

 

今回は、そんな首のシワの原因と対処法についてお話したいと思います!

一度深いシワになると、なかなか改善は難しい部位なので
できるだけ早めに対策しましょう♪

 

なぜできる?!首のシワの原因

首のシワができやすい人、目立ちやすい人には特徴があります。
首のシワの原因をまとめました。

皮膚が柔らかい

皮膚が柔らかい人はたるみやすいので、首のシワもできやすい傾向があります。
一方で、皮膚が硬い人は肌の伸縮性が少ないので、
深いシワになると目立ちやすくなるという特徴もあるので
こちらも注意が必要です。

乾燥肌

乾燥は小じわの元となり、それが深いシワにつながります。
ですからやはり、乾燥はシワの大きな原因になります。

猫背

正しい姿勢の場合、首はきれいなS字カーブになっています。
でも、猫背になると、あごを前に突き出すように頭が前方に出ていきます。

そうすると、首の皮が引っ張られるので、首にしわができやすくなります。

最近は、パソコンやスマホの使い過ぎによって、
猫背になりやすい環境にあるので、
首にシワができやすい人が増えているかもしれません!

 

首のシワの改善方法

保湿する

基本的なことですが、首もお顔と同様のスキンケアをしましょう。
お化粧水やクリームも顔に塗るついでに、首にもつける習慣をつけておきましょう♪
首は顔と同様に常に外気にさらされているので、
紫外線の影響も受けています。
UVケアも欠かさずに!

姿勢を正す

首の骨を理想的なS字状にすることを意識すると首のシワが予防できます。
猫背になっていたり、枕が高すぎると首がまっすぐな状態になります。
(ストレートネックと言われます。)
ストレートネックは肩こりの原因にもなるので、ぜひ改善したいですね!

正しい姿勢を確認しましょう!

壁を背に、まっすぐ立ち、
かかと・おしり・背中・後頭部をすべて付けた状態が正しい姿勢です。

思ったより、自分の姿勢が崩れていることに驚くかもしれませんよ~

 

広頚筋(こうけいきん)を鍛える

広頚筋はフェイスラインから鎖骨につながる筋肉です。
この筋肉を鍛えることで首のしわや、あごのたるみ改善に役立ちます。

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広頚筋の鍛え方

おもいっきり口を横に広げて「い」の状態をつくります。
そのまま奥歯をかみしめるようにすると、
さらに首の筋肉が上に引っ張られていきます。

そのまま5秒キープ。
これを3回繰り返します。

★point★
鎖骨に手のひらをあてながら行い、
筋肉がしっかり動いているのを確認しましょう!

 

普段なかなか動かさない筋肉なので、
意外とけっこうしんどいです(笑)

無理しない程度にやってみてくださいね^^

 

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